XMデモ口座の開設方法

これからFXトレードをしていく前に、まずデモ口座にてトレード練習をしていきましょう。

デモ口座が開設できた次はMT4、MT5をインストールすれば、すぐにデモ取引がスタートできます。

XMデモ口座を開設に必要なこと

1.公式サイトからデモ口座申請

2.ログイン情報の獲得

以上で、デモ口座の利用が可能となります。

それでは、まず1.のデモ口座申請の方法を見ていきましょう。

XMでのデモ口座開設では、XMへの登録作業となり、身分証や銀行口座の用意はまだ必要ありません。

また、デモ口座は一人最大5口座まで開設が可能です。

1-1.XM公式ホームページへアクセス

①右上の言語が日本になっていることを確認し、

②左下の「デモ口座開設」をクリック

1-2個人情報の入力

個人情報の入力画面になります。

ここでは、画像の赤枠内の注意書きに沿って免許証・パスポートなどの身分証に記載通りの情報をアルファベットで入力していきます。

「個人情報」

ここでは「ヤマダ ハナコ」を例に記入しています。

⑴名(英語): Hanako (頭文字は大文字)

⑵性(英語): Yamada

⑶居住国: Japan を選択

⑷都道府県・市(英語): Chiyodaku-Tokyo 「東京都千代田区」

  • 番地までは入力しなくてよいです。

住所のアルファベット表記がわからない場合には

こちらのサイトを参考にしてください。

http://judress.tsukuenoue.com/

⑸電話: +81が自動で記入されています。

自身の番号の080もしくは090の頭の0を外してから入力してください。

⑹Eメール: 自身のメールアドレスを記載

※入力したEメールアドレスを忘れないようにメモしておきましょう。

⑺希望言語: 日本語を選択

「取引口座詳細」

希望のデモ口座の内容を選んでいきます。

⑴取引プラットフォームタイプ

柔軟性が高く使いやすいMT4を選ぶことをオススメします。

株式、仮想通貨の取引をしたいという方はMT5を選択してください。

MT5は新しいプラットフォームなのですが、FX取引においては現段階では使いづらく、多くのインジケーターにも対応している全世界のトレーダーの多くはMT4を利用しています。

⑵口座タイプでは2種類あります。

・スタンダード

・XM Zero

口座タイプの選び方としましては、取引金額や取引内容や手法によって異なりますが、デモ口座なのでレバレッジを888倍にできるスタンダード口座でよいです。

——-口座種類——————————————–

ある程度の投資資金を入れて、大きな金額で取引するという方は

「スタンダード」口座

取引手法がスキャルピングで取引回数が多く手数料を少しでも抑えたいという方は「XM Zero」口座

スタンダード口座かマイクロ口座が主流となっており、

XM Zero口座ではレバレッジが最大500倍までとなっていることと、取引ボーナスが反映されませんので、スタンダードの方を選ぶのがよいでしょう。

XMでは、一度口座開設が終わると、追加口座の開設がすぐに可能なので迷った場合には主流の「スタンダード口座」を選択しましょう。

各口座の詳しい説明については、こちらを参照ください。

https://www.xmtrading.com/jp/account-types

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⑶口座の基本通貨

分かりやすいようにJPYを選択しておきましょう。

⑷レバレッジ

888倍に設定しておきましょう。

⑸投資額

仮想の金額を入力します。

例:50,000

「口座パスワード」

希望の口座パスワードを入力します。

⑴口座パスワード: 希望のパスワードを小文字・大文字・数字の3種類を含めて入力します。

⑵パスワードの確認: 再度同じパスワードを入力します。

※入力したメールアドレスとパスワードはメモしておきましょう!

⑶左下のニュースレターの受け取りにチェックを入れて、「デモ口座開設」をクリックしてください。

2.ログイン情報の獲得

2.1 確認用メールの確認

先ほど、デモ口座に登録したメールアドレスにXMから確認用のメールが届きます。

届いたメールアドレス内の「Eメールアドレスをご確認下さい。」をクリックします。

再度、確認用のメールが届きます。

MT4(MT5)のIDと、サーバー情報が記載されたメールが届きます。

MT4(MT5)ログイン時に必要な情報になりますので「ID」「サーバー」「パスワード」は大切にメモ保存しておきましょう。

以上でXMのデモ口座の開設手続きは無事完了です。

デモ口座の開設が終わったら次に取引ツールであるMT4(MT5)のインストールをしていきます。

MT4(MT5)にXMデモ口座で発行された「ログインID・サーバー名・パスワード」を入力したら取引を開始できます。